椋鳥健太郎だ!ふん!
布団から出たくないほどの寒さから徐々にというか急に暖かくなってきている今日この頃。
諸事情で来月まで体調を崩さないように・大ケガをしないようにと気を付けているが、いろいろあってメンタルが切れたナイフ状態になりながらなんとか生きている。
いまはこども用のプラスチックのはさみくらいには戻った。
まだまだ本調子までは戻ってないのでもう少し用心しようとおもう。こういう時は良くなりかけになってからの行動が大事なもので。
さて、前回のブログで匂わせていたやつやるぞ!
椋鳥は恒例企画にしようとしている
椋鳥的ビーサイドレーベルステッカーアワード2025
昨年行った椋鳥的ステッカーアワード、まさかの2回目!
2月16日に行われた本家ステッカーアワードに合わせて今年も開催だ!
【ルール】
・2025年に新作として発売されたステッカーを対象とする…はず(地域限定・版権ものは除く)
・短~中期くらいのシリーズものではないかとカウントしているものは初登場が2025年内なら対象としている…はず
・できるだけ本家ステッカーアワードで選ばれなかったものを選んであげたい
・リンクは公式WEBショップの商品ページ・公式サイトのNEWS・紹介ページ・公式Youtubeなどさまざま。WEBショップ以外はページのどこかに当該ステッカーの画像があるので探してみよし。
だいたいは昨年と一緒だが一つだけ変更点が。
例えばおいなりさんやおにぎりあたりに代表されるビーサイドの代表的キャラのステッカーを受賞作品に、となるとこのルールと矛盾しそうだということに今更気づいたおばかさんこと椋鳥。
今後困ることになるだろうということでシリーズものに関するルールを少し改定した。
それでは椋鳥的ビーサイドレーベルステッカーアワード2025、受賞作品の発表だ!
期間限定企画賞
晴雨企画より 香水瓶
月替わり企画の新作が対象となる企画賞に選ばれたのは美麗な香水瓶のデザイン。
絵柄は良く買う感じだが、色合いが普段選ばないような紫とオレンジのグラデーション。それが新鮮だなと思ったのも受賞の決め手となった。
実はいくつかあった候補の中にかなり有力視していたものがあった。
何なら選ぼうかとも思ったのだが、過去の企画の気に入ったデザインが引用されているからという理由なので泣く泣く選外となった。
ペンデュラムのやつめちゃくちゃかわいいのよ。
エキサイティングパック賞
天文学者女子
過去の企画ものが3枚入って330円と破格のお値段でステッカーを入手できるエキサイティングパック。
2025年はエキサイティングパックに手を出してみようと心がけた結果、6ヶ購入していた。
その中から賞に選んだのが最初に買ったパックにはいっていたこのステッカーだった。
というかこの企画のテーマが『宇宙』の時点で優勝だ。初見の段階でも購入即決クラスのデザインがたくさんあって困った。
もしこの当時にビーサイドを知っていたらご乱心なほどに散財していただろう。
とくに惑星たち部門の画像にあるやつがかわいい。全部複数枚欲しい。
トレジャーパックは主に発売から3~4年以上経った企画ものが入っていて、どの企画のものなのかWEBサイトのニュースをくまなく探してなんとか見つけ出した。
発売がわりと最近(2021年11月)だったものを実は遡れる一番昔から探したもんで、すごく大変ではあったが過去の企画ものを見られて楽しかった。
当時知っていたらたぶん買ってるはずのステッカーも山ほど見つけてしまった。
実写版おにぎりとか絵具シリーズの持ってないものとか…今後出会えたらいいなあ。
チャレンジャー賞
新世界
本家アワードでいうルーキー賞に相当するチャレンジャー枠からの選出がこちら。
ありそうでなさそうな本格派レトロ系なデザインが気に入った。この絵柄で洋風テイストのレトロ系デザインもみてみたい。
やっぱりどうしても普段買うものが偏ってしまう椋鳥さんにとって、チャレンジャー枠は新たなデザインとの出会いの一つとなっている。
本格派レトロ系もだし今までにないようなテイストももっと増えてほしい。
そう、まさに新世界を(強制終了)
みてコレ!賞
平成レトロ×Digital
ビーサイド企画部プロデュースのいつでも買える企画もの『みてコレ!』からも賞を選んでしまったぜ。
受賞最有力にしか思えないきらめき標本、くすっと賞とダブルでノミネートされた隠れきれなかった超有力候補う○こを抑えての受賞となった。
チャレンジャー賞からちょっと時代が進んだぞ!
あの頃のガジェットがあの頃のスケルトンカラーで戻ってきた。
携帯用ゲーム機の画面はモノクロだったしテレビやパソコンのモニターはぶ厚かった。記録媒体は大きくて複雑なのに現代のデータはものによっては少しも保存できない。
だけども当時物心がついていなかった椋鳥にはすごくワクワクするものだった。
そんなデジタル技術が大きく進歩していく平成初期~中期を追体験できるステッカーたちだ。
そういえば平成をレトロ扱いされるのがまだ解せねぇなァと思う老害一直線な椋鳥であった。
文字ロゴ賞
インターネット老人会
たぶんインターネット初老の椋鳥も何度も見たあのワードアートを模したのがこちら。
フォントも色も無駄に派手、だがそれがいい!
椋鳥が今使っているパソコンでもあの派手なワードアートは消えてしまった。さっき調べたら出せる方法はあるようだが。
方法を使わずに作れないことはないのだろうが、クリック数回でできた頃には信じられないほど膨大な手順を踏まないと作れないものとなってしまった。
世の中は日々進歩しているのだというのに、人間としてはまったく進歩していないどころか日々退化していくインターネット初老こと椋鳥であった。
まさか賞
お茶会セット
女の子のお人形と小物のセットになったおもちゃのパッケージを模したデザインなのだが、まーたレトロなテイストを選んでしまったじゃないの。
アメリカンテイストな人物画でおなじみのみやざきのぞみさんのステッカーである。それまでは企画ステッカーを何枚か買ったかどうかレベルだった。
普段買わないようなステッカーを買おうというのに焦っていた時に購入即決するほどに一目惚れしたのがこのお茶会セットである。
ただひたすらにかわいい。
このステッカーのおかげでまたお気に入りバインダーのステッカーに新しい絵柄が増えた。ちょっとうれしい。
腹筋崩壊賞
ももたろう
昨年に引き続きくすっと賞のつもりだったが、くすっとどころではなかったので腹筋崩壊賞と名前を改めた。
ももたろうというタイトルの昔話の桃太郎と同じようなストーリーのマンガなのだが…
実にくだらなさすぎる展開が椋鳥の腹筋を崩壊させた。
アホな椋鳥にはこのぐらいくだらないのが面白いなんだよ!
椋鳥のお気に入りである宝石瓶シリーズのデザイナーであるKeiさんの作品なのがまたニクい。
各部門の発表を終えたところで残す賞はひとつ。
大変長らくお待たせしました。2025年の椋鳥的ステッカー大賞の発表だ!
椋鳥的ステッカー大賞
星座少女
(リンクは初登場の2025年1月)
”2025年1月と2月の新作を見ただけでもある程度目星がつけられる”と前回の椋鳥アワードで評されていたのがこの星座少女シリーズである。
1月の新作紹介の山羊座ちゃんが見えた瞬間に「これが2025年の大賞になるんだろうな」
2月の新作で続きの水瓶座ちゃんが見えた瞬間に「大賞」
と思ったのは言うまでもない。
2026年を迎えても意思が変わることはなく、文句なしの大賞受賞となった。
椋鳥のツボ中のツボである星座モチーフだし椋鳥がよく買いがちデザイナー7人衆のひとりである中野夕衣さんの作品ときた。
もちろん12ヵ月分集めましたとさ。お気に入りバインダーに入れましたとさ。
以上で椋鳥的ステッカーアワードを終わろう。
果たして来年もあるのか!?
やっと記事が出来たのでとにかく眠れるだけ寝よう。
メンタル良くなりかけからの初動をしくじった感がある椋鳥、早く寝ような!
今日も生きてしまった。明日生きてたらごめんなさい。